60秒まとめ
- ログイン・メッセージ・通話が複数端末で同時に失敗するなら、まず公式ステータスを確認します。
- Web版とアプリ版、Wi-Fiとモバイル回線を一つずつ比較します。
- 音声通話だけ失敗する場合はRTCエラー、VPN、ファイアウォールを確認します。
最初に影響範囲を確認する
サービス全体の障害と自分の環境だけの問題は、見た目がよく似ています。アプリのデータ削除や再インストールを始める前に、Discord StatusでAPI、メッセージ、メディア、音声などの障害情報を確認します。
ブラウザ版では使えるのにデスクトップアプリだけ失敗するなら、アプリ側の問題である可能性が高くなります。モバイル回線では使えてWi-Fiだけ失敗するなら、アカウントよりルーター、DNS、ファイアウォール、ネットワーク制限を優先して確認します。
音声通話だけのエラーは別に切り分ける
音声通話は通常のメッセージとは異なる通信経路を使います。RTC Connectingが続く場合は、VPN、会社・学校の制限されたネットワーク、ファイアウォール、ルーター設定が原因になることがあります。
表示されたエラーを記録し、別の回線を一度だけ試してからDiscord公式の音声接続ガイドに沿って確認します。原因が分からないままアプリデータを消すのは最後にします。
クイックチェック
Discord Statusで進行中の障害を確認
Web版と別端末で再現するか確認
Wi-Fiとモバイル回線を一度だけ切り替える
音声のみならRTCエラーを記録
確認できること・注意すること
- Discordは機能別の状態と障害履歴を公開しています。
- 音声エラーはメッセージやログインとは別の原因で起きることがあります。
- ユーザー報告数だけで全体障害とは断定できません。
- 再インストールを繰り返しても回線問題は直りません。
一次・公式情報
01イシュルムは公開された情報を独自の文章で整理しています。製品名・サービス名の権利は各所有者に帰属します。最新情報はリンク先の公式資料で確認してください。