01

60秒まとめ

  1. ログイン・メッセージ・通話が複数端末で同時に失敗するなら、まず公式ステータスを確認します。
  2. Web版とアプリ版、Wi-Fiとモバイル回線を一つずつ比較します。
  3. 音声通話だけ失敗する場合はRTCエラー、VPN、ファイアウォールを確認します。
02 / 確認するポイント

最初に影響範囲を確認する

サービス全体の障害と自分の環境だけの問題は、見た目がよく似ています。アプリのデータ削除や再インストールを始める前に、Discord StatusでAPI、メッセージ、メディア、音声などの障害情報を確認します。

ブラウザ版では使えるのにデスクトップアプリだけ失敗するなら、アプリ側の問題である可能性が高くなります。モバイル回線では使えてWi-Fiだけ失敗するなら、アカウントよりルーター、DNS、ファイアウォール、ネットワーク制限を優先して確認します。

03 / 確認するポイント

音声通話だけのエラーは別に切り分ける

音声通話は通常のメッセージとは異なる通信経路を使います。RTC Connectingが続く場合は、VPN、会社・学校の制限されたネットワーク、ファイアウォール、ルーター設定が原因になることがあります。

表示されたエラーを記録し、別の回線を一度だけ試してからDiscord公式の音声接続ガイドに沿って確認します。原因が分からないままアプリデータを消すのは最後にします。

CHECKLIST

クイックチェック

01

Discord Statusで進行中の障害を確認

02

Web版と別端末で再現するか確認

03

Wi-Fiとモバイル回線を一度だけ切り替える

04

音声のみならRTCエラーを記録

FACT CHECK

確認できること・注意すること

確認できる事実
  • Discordは機能別の状態と障害履歴を公開しています。
  • 音声エラーはメッセージやログインとは別の原因で起きることがあります。
注意点
  • ユーザー報告数だけで全体障害とは断定できません。
  • 再インストールを繰り返しても回線問題は直りません。
REFERENCES

一次・公式情報

01
Discord StatusDiscord
02
Voice Connection ErrorsDiscord Support
編集上の表示

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